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小さな食の安全への決断

5月 18th, 2014

何年か前もものすごく問題になりましたが、再び中国産の食品や材料について不安が広がっています。

今や中国産じゃないものを見つけようとすると、特に加工食品では難しいほどたくさんでています。

スーパーに行っておもしろいことがありました。
うなぎが食べたい、とわが子。

じゃあ、こっちとこっち見てごらんよ、と私。
できれば国産のうなぎを買ってあげたいところですが、中国産に比べると値段は倍です。

これはやはりお財布に痛いです。
子どもなりにじっとパッケージを見て考えていました。


そして出した結論は、もう一つのうなぎにする、ということでした。

そのもう一つのうなぎ、と言って選んだパックというのは、国産の「真あなご」でした。

見た目はほとんど同じだし、パッケージも同じように作ってあります。

おまけに、ついているさんしょうと”うなぎのたれ”も。
笑ってしまいますが、わが子も食の安全よく考えたよ、と思いました。

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